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■9/12配信:iPhoneのカメラレンズをいじってマクロ撮影、1円玉でiBookを直すというblog、iPhoneでもねとらじが聴ける、鞄内発電機が登場する、のニュースをとりあげました。※後半はParallels3.0がほぼ半額で買えたというお話をしています。 番組ではリスナーのみなさんからのコメントをお待ちしております。9月はテーマとして"Macのシステム"。 インストールした思い出とか疑問とか、事件などございましたらこのエントリの下のほうにあるcommentボタンからコメントでお願いいたします。



別途紹介されていた商品などは、確かに1000mAの供給ができるものですので、問題ないと思われます。
第1回プレゼント企画最速申し込み者のmasaです。
エネループの話題が出てましたので、人柱報告をいたします。
『ゆきち』さんのコメント通り、小型タイプの『KBC-L3S』では、iPhoneが完全放電状態からの充電は、エネループの温度保護が働いてストップします。
大容量タイプの『KBC-L2S』は、USB端子が二つ着いており、500mA×2の出力がとり出せる事になっています。
500mA×2=1000mAとして使えるか不安でしたが、十分使えています。
実力は完全放電のiPhoneを2回以上充電できています。
三洋は公式には認めていないようですので、あくまで自己責任で使っています。
白い、エネループが白いiPhoneにベストマッチしてます。
少々大きいですが・・・。
USBコネクタが二つという事ですが
USBハブかなにかを使ってひとつに
まとめるということでしょうか。
確かに白色というのはマッチしますね。
エネループKBC-L2SのUSB端子の話ですが、ハブなど使わずに1個の端子から使えます。
以下エネループ『KBC-L2S』に対する私の憶測を書きます。
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メーカーの定格上は、500mA×2なので、
あたかも1個のUSB端子に1個の充電電池が
入っているように思えますが、
実際は1個の充電電池から並列で2個のUSB端子に
電源供給しているようです。
充電電池側から見れば、500mA×2でも1000mA×1で
も全く同じという事になります。
KBC-L2Sの保護装置は、USB端子1個あたり500mAの
電流保護ではなくて、充電電池の温度を監視する
温度保護ではないかと予想されます。
温度保護装置側から見ても、500mA×2でも1000mA×1でも全く同じということになります。
500mA×2の表記は、単にUSB端子の電流規格が
500mAだからだと思います。
規格の表記を、
500mA×2 又は 1000mA ×1
と改めてくれれば問題ないのですが・・・
メーカーは、安全性の問題で簡単に表記変更は
できないと思います。
ちなみに、KBC-L2Sの内蔵リチウムイオン電池の
定格は、3.7V/5000mAhです。
これは、3.7Vで5000mAの電気を1時間供給できる
容量と言うことです。
単純に、USBの5Vに比率計算しますと、
3700mAhになります。実際は3.7V→5Vの
電圧変換ロスが有りますのでもう少し小さい値に
なるはずですが。
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今度、KBC-L2Sの限界を知るために、iPhone + iPod touch の2台同時充電が可能かどうか確認してみたいと思います・・・あくまで、自己責任で!
文章が、長く、ややこしくなり申し訳ありませんでした。
同時充電は厳しそうですがトラブルが起きないことをお祈りしております。