2008年09月12日

AppleNewsRadio106回iBook修理とiPhoneでもねとらじを聴こうの巻


ダウンロード用リンク
■9/12配信:iPhoneのカメラレンズをいじってマクロ撮影、1円玉でiBookを直すというblog、iPhoneでもねとらじが聴ける鞄内発電機が登場する、のニュースをとりあげました。※後半はParallels3.0がほぼ半額で買えたというお話をしています。  番組ではリスナーのみなさんからのコメントをお待ちしております。9月はテーマとして"Macのシステム"。 インストールした思い出とか疑問とか、事件などございましたらこのエントリの下のほうにあるcommentボタンからコメントでお願いいたします。

itunesbanner.jpg
この記事へのコメント
松尾さんがおっしゃっていたエネループの件ですが、エネループは500mAの出力しかありません。しかし、iPhoneは1000mA(1A)の入力を要求します(厳密には800mA程度だと言われています)。したがって、エネループで電源を供給してしまうと必要以上に要求してしまい本体が熱くなります。エネループの種類によっては、本体が熱くなることにより危険を回避するため、電源供給を止めてしまうという現象になるため、結局電源が供給できない可能性が高いと言われています。
別途紹介されていた商品などは、確かに1000mAの供給ができるものですので、問題ないと思われます。
Posted by ゆきち at 2008年09月13日 01:36
ゆきちさん さっそくのコメントありがとうございます。 エネループだと不足気味なんですね。昨日ソフマップであまり知られていないメーカー(メーカー名失念)のiPhone/iPod touch用外付バッテリというものが置いてあるのを見てきました。 アップル製品に限らず近年内蔵バッテリの事故のニュースが目立ちますのでロングライフ追求ばかりもメーカーはやっていられないのが実情ではないかと思います。 2009年モデルあたりではもっと電池が長持ちになりますように...
Posted by やまむら(ワンボタンの声) at 2008年09月13日 09:49
PararellsではWindowsをBootCampと相互に起動してもライセンス(コピープロテクト)の問題は発生しないようになっていますよ。それ以外の環境はどうだかわかりませんが、フリーのやつだとそこまでできていないのかもしれませんね。
Posted by Shiva at 2008年09月13日 10:29
おや、そうでしたか? インストール手前で止まっていて事前の情報集めをしているところだったのですが Parallelsの場合BootCampに使っているパーティションを使って起動すると毎回新しいデバイス認識が働いてアクチベーションがリセットされてしまうという記事をみたのですが... イメージファイルからの起動の方がパフォーマンスがよくなるという情報もあったりで、うーむリビジョンも上がってるようなのでこれはもう少し調べてからで無いと本格使用はむずかしいかも、です。
Posted by やまむら(ワンボタンの声) at 2008年09月13日 13:20
今回も面白かったです!!
Posted by ケン@KEN3TV at 2008年09月19日 05:07
ケンさん いつもお聞きいただきありがとうございます。106回はねとらじを取り上げているのですが、ああしたオンタイムの放送にも最近興味がわいてきました。 オンデマンドよりもイベント向きだと思いますがいかがでしょう? リスナーの層にも因るとは思いますが当番組でもいつかやってみたいです。
Posted by やまむら(ワンボタンの声) at 2008年09月19日 08:50
ご無沙汰してます。
第1回プレゼント企画最速申し込み者のmasaです。
エネループの話題が出てましたので、人柱報告をいたします。
『ゆきち』さんのコメント通り、小型タイプの『KBC-L3S』では、iPhoneが完全放電状態からの充電は、エネループの温度保護が働いてストップします。
大容量タイプの『KBC-L2S』は、USB端子が二つ着いており、500mA×2の出力がとり出せる事になっています。
500mA×2=1000mAとして使えるか不安でしたが、十分使えています。
実力は完全放電のiPhoneを2回以上充電できています。
三洋は公式には認めていないようですので、あくまで自己責任で使っています。
白い、エネループが白いiPhoneにベストマッチしてます。
少々大きいですが・・・。
Posted by masa at 2008年09月21日 01:07
新しい情報をありがとうございます。
USBコネクタが二つという事ですが
USBハブかなにかを使ってひとつに
まとめるということでしょうか。
確かに白色というのはマッチしますね。
Posted by やまむら(ワンボタンの声) at 2008年09月21日 11:53
こんばんは!
エネループKBC-L2SのUSB端子の話ですが、ハブなど使わずに1個の端子から使えます。

以下エネループ『KBC-L2S』に対する私の憶測を書きます。
---------------------------------------
メーカーの定格上は、500mA×2なので、
あたかも1個のUSB端子に1個の充電電池が
入っているように思えますが、
実際は1個の充電電池から並列で2個のUSB端子に
電源供給しているようです。
充電電池側から見れば、500mA×2でも1000mA×1で
も全く同じという事になります。
KBC-L2Sの保護装置は、USB端子1個あたり500mAの
電流保護ではなくて、充電電池の温度を監視する
温度保護ではないかと予想されます。
温度保護装置側から見ても、500mA×2でも1000mA×1でも全く同じということになります。
500mA×2の表記は、単にUSB端子の電流規格が
500mAだからだと思います。
規格の表記を、
500mA×2 又は 1000mA ×1
と改めてくれれば問題ないのですが・・・
メーカーは、安全性の問題で簡単に表記変更は
できないと思います。
ちなみに、KBC-L2Sの内蔵リチウムイオン電池の
定格は、3.7V/5000mAhです。
これは、3.7Vで5000mAの電気を1時間供給できる
容量と言うことです。
単純に、USBの5Vに比率計算しますと、
3700mAhになります。実際は3.7V→5Vの
電圧変換ロスが有りますのでもう少し小さい値に
なるはずですが。
---------------------------------------

今度、KBC-L2Sの限界を知るために、iPhone + iPod touch の2台同時充電が可能かどうか確認してみたいと思います・・・あくまで、自己責任で!
文章が、長く、ややこしくなり申し訳ありませんでした。

Posted by masa at 2008年09月22日 02:38
masaさん 貴重な情報をありがとうございます。
同時充電は厳しそうですがトラブルが起きないことをお祈りしております。
Posted by やまむら(ワンボタンの声) at 2008年09月23日 01:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのTrackBack URL
http://radilog.jp/tb/324268
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。